NISSEN LIBRARY

内定者が聞いた!入社前に知っておきたい3つのこと~新生活準備編~

2023.03.15

就活生の不安や疑問を解消し、日宣についての理解を深めてもらうため、23卒内定者が新卒1年目の皆さんにインタビューを行いました!
今回は【新生活準備編】ということで、就職を機に上京されたお二人に、就職前の不安や就職後の生活についてお聞きします。

まずは自己紹介をお願いします!

木村:木村です。立命館大学の出身です。大学では、4マスやSNS、マンガや映画など各メディアの特性や歴史を社会学と絡めつつ学ぶ学部・専攻に所属していました。現在は、クライアントのマーケティング支援全体を担う部署に所属し、主にSNSマーケティング等を行っています。


小出:小出と申します。名古屋大学の教育学部で、比較教育学という、日本と他国の教育現場の比較を通じて日本の教育を検討する学問を専攻していました。現在は、ハウスメーカーの営業担当として、幅広くソリューション提案をしております。

それでは早速、入社前のことを教えてください!

内定者:お二人は社会人になるタイミングで一人暮らしを始めたんですか?

木村:出身が広島なので、一人暮らしを始めたのは大学生からです。

小出:私は出身も名古屋市なので、大学までずっと実家暮らしでした。

内定者:就職活動の際は、住む場所についての条件はありましたか?

木村:私は、就活において住む場所は特に絞っていなかったです。知り合いがいたりとか、ある程度生活しやすい環境だったらいいかなという感覚でした。

小出:私も同じで、絶対東京で働きたいっていうのはなくて。ただ、関東か関西かだったら、親戚がいたりするので関東の方がいいかなと思っていました。

内定者:ではお二人とも東京で働くことは予想外のことではなく、ある程度気持ちの準備ができていたのかなと思うんですけど、そんな中でも東京での生活に対して不安はありましたか?

木村:住む拠点が変わると、生活が一変してしまうため、漠然とした不安はありました。1回実家をでた経験があるからこそ、そこをまたイチから作っていかないといけないのが大変そうだなと思っていました。

小出:私は実家から初めて独立したので、限られたお金でどうやって家計を立てていくかみたいな金銭面の不安は大きかったです。日宣には家賃手当があるので助かっています。

内定者:身の回りの環境をイチから作っていく不安であったり、金銭面での不安があったりする中で、東京での家探しはどのような基準でしていきましたか?

木村:私は会社まで、ドアtoドアで1時間以内っていうのに絞ってました。その中からさらに、駅やスーパーが近くにあるかどうかっていうところと、治安がいいかですね。あと関東ならではかもしれないですけど、地震がきたときの地盤とかもちょっと気にしつつ選びました。

内定者:なるほど。実際に1年近く住んでみてどうですか?

木村:最寄り駅が山手線沿線なんですけど、通勤のしやすさだけじゃなくて、休みの日も1本で割とどこでも行けて移動がしやすいので魅力的だなと思います。

内定者:小出さんは家探しをするときの基準とかありましたか?

小出:ひとつ譲れなかったのは、会社から歩いて1時間半以内で帰れる距離っていうことですね。

内定者:歩いての時間ですか(笑)

小出:地震が多いって聞いていたので、地震で電車が止まってしまったときに1時間半くらいなら歩けるかなぁと思って。山手線半周くらいの距離ならたぶん歩いて帰れると思います。

入社してからの生活について教えてください!

内定者:家が無事決まり、4月からは仕事がスタートして生活もがらっと変わったと思うんですが、これまでの生活とどんな違いがありましたか?

小出:人がめっちゃ多い!最初は外へ出て散策しようものならクタクタでした(笑)

内定者:通勤ラッシュもやっぱりすごいんですか?

木村:9時出社の時はめちゃくちゃ混みます。でも今は、部署のルールで10時出社19時退勤になっているので、通勤ラッシュには揉まれてないですね。

内定者:柔軟に調整できるんですね。

小出:わたしは営業なので、朝からお客さんの所に行くこともあったりして、毎日同じようにオフィスに行っていることがない分、通勤ラッシュはあまり感じたことはないです。

内定者:仕事の日のお昼ご飯は普段どうされてるんですか?

木村:私は割とランチは惜しまず、外に出るようにしていますね。一回休憩しないと午後が頑張れないので。とはいえ毎日とはいかないので、週に1~2回は自分で作って持っていきつつ、基本は誰かと食べに行ったり、一人でぷらっと開拓したりして気分転換をしていることが多いかな。

小出:神田周辺はグルメなお店がたくさんあるので、気分転換も兼ねて外に食べに行きます。先輩方におすすめのお店を聞いたり、行っておいしかったお店を同期と共有しあったりして少しずつ開拓しています。

内定者:ランチ開拓憧れます。一人暮らしだと食費のことも心配になると思うんですが、気を付けていることはありますか?

小出:チケットレストランという食事補助制度があるので、それが利用できるお店で食事したりしますね。研修中はオフィスおかんっていう、お惣菜が1つ100円で食べられる社内の福利厚生サービスをよく利用していました。ご飯だけ持ってきて、お惣菜をチンして同期のみんなで一緒に食べるとかしてましたね。


木村:懐かしい~

内定者:同期ですごく仲が良いんですね。

木村:ランチだけでなく、飲みに行くことも多いですね。

小出:全員でお疲れ様会や忘年会をしたり、部署によって忙しさも変わってくるので集まれるメンバーだけで飲むこともあります。

木村:配属後は仕事の話の幅がめっちゃ広がったよね。

小出:うん。営業サイド、マーケティングサイドっていう職種によって見方とか考え方が違うので、それはすごく刺激になりますね。

木村:仕事の話もプライベートの話もできる同期はやはり特別な存在だなと思います。

内定者:私も同期とそんな関係になれたらいいです!ちなみに同期以外の方とも、仕事終わりや休日に交流したりはされるんですか?

木村:もちろんです。先輩とは出先に行った帰りとか、会社で作業しているときに誘われて飲みに行ったりっていうことも多いかなと思います。

小出:ざっくばらんに部署をまたいで飲みに行ったり、コミュニティでオフの日に一日遊んだりしています。普段関われない人たちと話ができるのはすごくいい機会だし、1年目でも気軽に誘ってもらえるのですごくいい環境です。

内定者:コミュニティというのは?

小出:部活みたいなもので、5人以上集まればコミュニティになれます。私はSUP部っていう、SUPってわかりますか?

内定者:海か川か、なんか水の、、、。

小出:そうです。サーフィンよりも長いボードの上に立って、ヨガとかをするマリンスポーツです。部員の都合が合うオフの日に、月1回程度集まっています。

内定者:海ということは活動は夏だけですか?

小出:シーズン外でも鎌倉や江の島の観光をしたりして定期的に集まっています。海開き期間でもSUP以外に、シュノーケリングや海の上のアドベンチャーみたいなこともします。


木村:私はジョガーの会という皇居ランをするコミュニティに所属しています。仕事終わりに皇居の周りを走って、シャワーを浴びて着替えた後に飲みに行くっていうのが、定期的に開催されています。

内定者:どのくらいの頻度で活動されてるんですか?

木村:だいたい月1回くらいで、参加できる人が2人以上なら開催されますね。私もまだ1回しか参加できていないので、もっと参加したいと思います(笑)

ちょっぴり聞きづらいことも教えてください!

内定者:研修が終わって配属も決まり、5月には初めてのお給料があったと思うんですが、初任給はズバリどのように使われましたか?

小出:初任給はですね、、、全部生活費に消えました(笑)よく初任給で親にって話を聞いていたんですけど、代わりにボーナスでご馳走したりしました。

木村:上京してくる組はあるあるなんじゃないかなって思います。収入がない状態から一人暮らしを始めるので、生活が安定してきてボーナスが入ったタイミングで何かする方がたぶん現実的だし、みんなそうなると思います。

内定者:ボーナスでは、自分にご褒美を買ったりとかもされたんですか?

小出:私は貯金ですね。できれば年に一回海外旅行がしたいので、そのために貯めてます。

木村:自分へのご褒美でいうと、会社にもつけていけそうなアクセサリーを買ってみました。自分の気分やモチベがあがるものに使ったのは、使い方としてよかったなと思います。

内定者:素敵ですね。会社にはアクセサリーをつけていっても大丈夫なんですか?

木村:ジャラジャラつけていて気が散っちゃうとか、人目についちゃうとかはNGですが、最低限マナーを守った上であれば大丈夫です。服装に関しても、マーケ職はクライアントのオフィスに直接出向くことが少ないということもあって、比較的カジュアルな服装なのかなと思います。

内定者:なるほど。営業の方だとルールは厳しかったりしますか?

小出:クライアントさんに合わせているっていうのが大きいですね。私の部署だと、クライアントもスーツを着てらっしゃるし、急に現場に行かなきゃいけないってなったときにも失礼のない格好をするようにしています。別の部署だと、スーツを着ていなかったりもします。どんな立場や部署であっても、一社会人として当たり前の清潔な身なりをしようっていう感じですね。

木村:研修のときはみんなスーツで、配属後に先輩を見たりクライアントを見たりして、どこまでのラインを守らなきゃいけないとか、何が社会人のマナーとして正しいのかっていうのを目で見てもらった方が早いと思います。

最後に、このブログを読んでいる方へメッセージをどうぞ!

木村:ほかの企業に比べて1年目から自分がやりたいと思ったことに手を伸ばしやすいっていうところを期待して入ったんですけど、そこが入社後も配属後も変わらなかったっていうのはすごく大きいです。1年目だったらこのくらいできるようになるかなと入社する前に自分が思っていた倍くらいのことができるようになっていたり、成長させてもらっているなと思うので、それに興味を持ってくれる人がいるなら、ぜひ今後も何かしらの機会で日宣と繋がってもらえたら嬉しいです!

小出:今木村さんが話した、裁量権とか自由度っていうのを私もすごく実感しています。その上でさらに日宣の魅力をっていうところで言うと、この人数規模だけれども75年という歴史があって基盤が安定しているからこそ、1年目からでもチャレンジがさせてもらえるんだと思います。様々な年次の方とフラットに話せたり、思いがけないところでたくさんアドバイスをもらえたりっていうところが、本当に魅力で、ありがたい環境だなと感じています。どこが正解っていうのはないと思いますが、選んだ道を正解にするための環境は、日宣には揃っています!

内定者:本日はありがとうございました!

募集要項 2023年日宣新卒採用

エントリーはこちらから
応募資格
・2023年3月までに大学・大学院卒業予定の方(2022年9月に大学・大学院卒業の方も含む)
・既卒の方(卒業から3年以内)
※大学・学部・学科は不問です。
募集職種
【総合職採用】
■営業職
■企画職
※基本的に営業職での採用となりますが、本人の希望・適性を考慮した上で企画職への配属の可能性もあります。
選考フロー
▼WEBエントリー
▼1次:書類
▼2次:面接(採用チーム+マネージャー)
▼3次:適性検査 / 面接(マネージャー)
▼カジュアル面談(採用チーム)
▼最終:面接(社長+人事責任者)
▼内定
※選考内容は変更になる場合があります。
給与
<月収>
月額234,600円(固定残業代30時間分44,600円と地域手当15,000円を含む)
※30時間を超える残業代は別途全額支給
※2021年度実績
昇給・賞与
昇給:年1回(3月)
賞与:年2回(9月、3月)
勤務地
東京
勤務時間
9:00~18:00(休憩1h含む)
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、他(年間約120日)
諸手当
交通費全額支給、地域手当(東京本社勤務)、時間外手当、家賃手当、家族手当、子供手当など
福利厚生
役員への提案制度、複業許可制度、食事代補助、社内懇親会費補助、研修費補助、表彰制度、確定拠出年金制度、慶弔見舞金、社会保険、退職金制度など
※2021年7月現在
採用予定人数
若干名
採用実績
2022年 5名予定 / 2021年 4名 / 2020年 1名 / 2019年 3名 / 2018年 9名 / 2017年 3名 / 2016年 3名 / 2015年 2名 / 2014年 1名
採用実績校
(2012年以降)
早稲田大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、千葉大学、青山学院大学、立命館大学、関西学院大学、同志社女子大学、京都工芸繊維大学、金城学院大学、東京理科大学、成城大学、龍谷大学、長崎大学、同志社大学、津田塾大学、産業能率大学、ウィスコンシン大学、横浜国立大学、立教大学、駒澤大学

募集要項 2022年日宣中途採用

エントリーはこちらから
応募資格
・2022年3月までに大学・大学院卒業予定の方(2021年9月に大学・大学院卒業された方も含む)
・既卒の方(卒業から3年以内)
※大学・学部・学科は不問です。
募集職種
【総合職採用】
■営業職
■企画職
※基本的に営業職での採用となりますが、本人の希望・適性を考慮した上で企画職への配属の可能性もあります。
選考フロー
▼WEBエントリー
▼1次選考:コミュニケーションシート提出
▼2次選考:集団面接(採用チーム+マネージャー)
▼適性検査(適正検査だけで合否は決めません。3次選考と総合的に評価します。)
▼3次選考:少人数面接(事業長+マネージャー)
▼最終選考:個人面接(社長+人事責任者)
▼内定
※選考内容は変更になる場合があります。
給与
<月収>
月額234,600円(固定残業代30時間分44,600円と地域手当15,000円を含む)
※30時間を超える残業代は別途全額支給
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(9月、3月)
勤務地
東京
勤務時間
9:00~18:00(休憩1h含む)
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、他(年間約120日)
諸手当
交通費全額支給、地域手当(東京本社勤務)、時間外手当、家族手当、子供手当など
福利厚生
役員への提案制度、複業許可制度、食事代補助、社内懇親会費補助、研修費補助、表彰制度、確定拠出年金制度、慶弔見舞金、社会保険、退職金制度など(※2019年12月現在)
採用予定人数
若干名(人数にこだわらず本当にマッチする方のみ採用します。)
採用実績
2021年 4名予定 / 2020年 1名 / 2019年 3名 / 2018年 9名 / 2017年 3名 / 2016年 3名 / 2015年 2名 / 2014年 1名 / 2013年 1名 / 2012年 5名
採用実績校
(2012年以降)
早稲田大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、千葉大学、青山学院大学、立命館大学、関西学院大学、同志社女子大学、京都工芸繊維大学、金城学院大学、東京理科大学、成城大学、龍谷大学、長崎大学、同志社大学、津田塾大学、産業能率大学、ウィスコンシン大学、横浜国立大学、立教大学、駒澤大学